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教える仕事がいちばん難しい。
皆をサポートすることが私のやりがい。

製造1部 塗装課
2013年入社

教える仕事がいちばん難しい。皆をサポートすることが私のやりがい。

朝の一時間が効率性を産む。 朝の一時間が効率性を産む。
 車の免許を取ったタイミングで、大好きな車関係の求人がないか探していました。すると、歩いて行ける距離の地元メーカーである、レイズエンジニアリングが採用募集をしていたので応募しました。それ以来、先輩たちの職人技を見ながら、繊細なる手作業をコツコツと覚えていき、今では入社6年目に突入しました。
 私のいまの仕事は、通常始業時間の一時間前に入るシフトで、毎日の設備立上げ準備の役割を担っています。早起きしなければなりませんが、徒歩での通勤ですので率先して引き受けました。私が準備することで作業がかなり効率化されていると言っていただくこともあり、工場で働くみんなの役に立てていることが何よりも嬉しいです。そして、業務時間をフルに活用して、製造過程のあらゆるステップにおいて細かな作業をこなしていきます。たとえば、ホイールを台車に振り分けたり、液体を分析したり、塗装が出来上がってきたものを入念にチェックしたり、といろんな工程をまわります。それらの作業のほとんどは完成直前の作業で、非常に神経を使い仕事であるだけに、仕上がった完成品を確認した瞬間はものすごい達成感がありますね。

後輩を育てることの使命感
 コツコツキャリアを積んで6年。最近では後輩も増え、今はその後輩たちを指導することに奮闘中ですが、まだ指導方法も確立できておらず失敗もしばしば…。

全力で助け合い、素直に褒め合う。  ある仕事を後輩に任せた時のこと。ある材料を投入する作業だったのですが、その後輩は間違った材料を投入してしまい大問題になってしまいました。「その仕事を初めて行う者なら、そりゃ間違うよな…。」そう心の中で呟いた瞬間に、想定できることなのに不十分な指示を出してしまった私の責任だと思いました。同様に責任を感じている後輩を見て、「私がたった一言フォローをしておけば、後輩にそんな思いをさせずに済んだのに…」と大変後悔しました。後輩を指導したり指示を出す仕事には、自分だけの問題では済まされない、大きな責任があることに気づかされた出来事でした。
 このことからも、「教える仕事」というのは、黙々と一人でこなす作業とは違って一番難しいと感じています。後輩が少しずつ仕事を覚えていってくれるのを実感すると、製品が完成する喜びとはまた違うやりがいを感じますね。
 そして入社前の自分は、どちらかというと自分勝手な性格だと思ってました。しかしこの会社に入ってからは、上下や年齢を問わない“幅広い人づきあい”を学んでこれたので、今では少しは“まわりに気を遣える人間に”なれたかなと思っています。

有給休暇にはボクシングでリフレッシュ。
 仕事以外の私の趣味は、身体を鍛えてボクシングをやること。時には大会にも出たりして、職場の外でも“挑戦できるステージ”を持てています。幸いこの会社には有給休暇を取りやすい環境があります。「旅行に行くから」「遊びに行くから」という理由でも、みんなで気持ちよく送り出してくれるので、思う存分リフレッシュできます。さらに将来の夢は、イイ車を買って、自分が製造に携わったホイールを履かせてドライブに行きたいですね。そのためには仕事も頑張って、出世して稼がなくてはと思っています(笑)。
 まだまだ私の挑戦は続きます。