
「VOLK RACING TE37」の発売30周年を記念し、このたび3月7日が「TE37の日」として日本記念日協会に正式登録されました。

TE37は当社を代表する鍛造1ピースホイール!!
「ターゲット質量3.7㎏!軽く、強く、かっこよく!」を合言葉に開発し、当時の15インチホイールとしては驚異的な軽さと高剛性を両立したモデルとして、1996年にデビューしました。
イメージカラーのブロンズは、表面処理にアルマイトを採用することで塗膜質量をも削ぎ落す、徹底した軽さへの拘りを体現しています。
1995年に導入した、デザイン造形部の仕上鍛造と同時にリム部のスピニング成形を行う、独創的な当社オリジナル工法であるRM8000回転鍛造(1号機)。この設備設計開発を自社で行うことで鍛造1ピースホイールの量産性を高め、レーシングスペックの品質と性能を多くのユーザーさまへお届けできるようになり、TE37が誕生する礎となりました。
その後も6本スポークによる基本思想を一貫しつつ、新技術の投入により進化を続けております。
今回の記念日登録は、TE37のこれまでの歴史をあらためて刻むとともに、長年にわたりTE37をご支持いただいてきた皆さまへの感謝を形にする取り組みの中で実現しました。

1996年発売時のフライヤー RM回転鍛造(特許第2711524号)
2026年はTE37発売30周年を記念し、最新モデルをベースに初代TE37をオマージュした限定モデルを開発いたしました。

TE37はさらなる進化に向け、歩みを続けます。
今後ともVOLK RACING TE37ならびにレイズエンジニアリングをよろしくお願いいたします。
■VOLK RACING TE37 30周年 特設サイト
https://lp.rayswheels.co.jp/te3730th
■VOLK RACING TE37 30周年 ホイール製品情報
https://www.rayswheels.co.jp/products/brand/17
■RAYS ENGINEERING:テクノロジー紹介
https://rayseng.co.jp/technology/